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2013年の収穫(音楽編)


今年も節操無く新旧あれこれと買い漁ってしまいましたが、2013年とその周辺のものだけ集めてみました。
ジミヘン、クラプトン、デヴィッドボウイ、ストーンズ・・・相変わらず追いつけないほどの重鎮たちのリリースラッシュでしたが、今年のベスト盤はボズ・スキャグスの「Memphis」で決まりです。
コレを聴いて退屈なあなたはまだまだ若い証拠、10年後にまたいたっしゃ〜い♪

中堅どころでは、テデスキ・トラックスバンドの老成したようなバンドサウンドが郡を抜いていますが、スーザンねいさんの気張ったボーカルが今ひとつオデの好みではないところがネックなのよねぇ・・・でも素晴らしいです。
「It's Alright, It's OK」以外は全部捨て曲かと思ったプライマル・スクリームは案外のスルメ盤で、
シェリルねいさんは前作ほどの弾け具合に乏しく優等生的で面白味に欠けた気がします、それはジョン・メイヤーも同じように感じました。
そんな中、オッサンのやらかいとこをグッとわしづかみにしたのがダフト・パンクでしたねぃ。
ナイル・ロジャースのカッティングに思わず浮き足立ってしまう懐かしさこみ上げる素敵なソウルアルバムに仕上がっていてびっくり、車の中で一番聴いていたのがコレだったかも。

最後に、うるおい求めるオッサンに必需品なノラちゃんは相変わらず意外なコラボでビックリさせてくれますが、どんな形であれ新しい歌声を毎年届けてくれるのが嬉しいです。

来年もいい音に巡り会えますよ〜に♪