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Suffering is optional


年末からほぼ1日おきで続いた酒宴も昨日の高校3年生クラス会でとりあえずの大団円を迎えることとなりました。
特に昨日は30年ぶりに恩師を迎えてのクラス会ということで、
酒宴会場幹事のオデはぬかりないようにと前日の妻の実家での日本酒攻めをしっかり克服し朝を迎えたハズだったのに、
歯磨き中に突然のギックリ腰。
一時は「無念の欠席」も頭をよぎったものの腰ベルトを装着しなんとかクラス会に出席。
クラスの皆にいたわってもらいつつ恩師との再会も果たし、実に楽しく酔うことができました。
会場に使った内野駅前の「雪月花」も皆に好評で女将さんの対応も気持ち良く、ギックリをおしてでも出席して本当に良かった。

酔うほどに腰の痛みはやわらいできたものの、
恩師の前で慣れない正座をしたせいか夜になって左膝がズキズキ痛み出して夜なかなか寝つけませんでした。
新年早々、体調は最悪で元旦初乗りを最後にしばらくサーフィンはおあずけとなりそう。
なんともトホホな新年スタートとなりましたが、箱根駅伝のCMでオンエアされた村上春樹のこの言葉をなぐさめとして、
はからずも手にしてしまった「オプション」を有効に使いたいと心に誓うのであります。

痛みは避けられない
でも、苦しみは自分次第だ
ある時そんな言葉を覚えた
そして長距離レースを走るたびに
頭の中でその文句を繰り返すようになった
きついのは当たり前
でも、それをどんなふうに苦しむかは自分で選び取れる
Suffering is optional
へこたれるもへこたれないもこちら次第
苦しいというのはつまり
僕らがオプションを手にしているということなんだ

サッポロビールCM「走ることについて語ること」より





追記
やっぱり今朝は良い波だったようで、悔しくて悔しくて涙も枯れてしまいました。
そういえばSurfingとSuffering、スペルが似てるなぁ・・・グスン。
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コメントありがとうございます!
ex-sakataさんからコメントいただきました [2012/01/04 8:58 AM]
 昨日は本当にありがとうございました。「雪月花」はよかったですね。気持ちよく酒と料理と会の雰囲気に酔わせてもらいました。帰りの車の中で様子を話していると、カミさん曰く「お父さんが、こんなに話し続けるなんてよっぽど楽しかったんだね。でも調子こいてまたべらべら仕切ったんじゃないの?」とまるで見ていたかのようなコメントをもらってしまいました。で、腰の痛みはやったものにしか分からない痛みです。しかも無理すると他の部位につけが回りますのでどうぞ、無理をなさらずに養生に努めてください。
ホントにアリガトネ。
bacoさんからコメントいただきました [2012/01/04 9:16 AM]
ex-sakataさん
お気づかいありがとうございます、しばらくはおとなしくしています。
とはいえ昨日は楽しかったね〜!
あの混沌唐突の中で進行任務を務め上げた手腕はさすがです。
それにしてもさすが奥様はお見通しですね(でもまさか「ニワトリ」まで登場したとは・・・?)。
我が家でもさっそく撮ってきた写真を妻に見せてあーだこーだやってしまいました。
しかし自分の腰ベルトと同じものを胸に巻いている男がいようとは(しかも相当な重傷)上には上がいるものです・・・。


woodstock69さんからコメントいただきました [2012/01/04 7:55 PM]
新年あけましておめでとうございます。

村上春樹の言葉、走ることだけではなく、この国の状況を考えると、なかなか深くて、考えさせられます。

そういえば、Sufferingからストーンズの「Bridges to Babylon」に入っていた「Always Suffering」を思い出して、久しぶりに聴いてみると、これが良かった。
村上春樹の言葉に通じるものがある曲かもしれませんよ。

それでは、今年もよろしくお願いします。
bacoさんからコメントいただきました [2012/01/04 8:54 PM]
woodstock69さん、
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

そうなんですよね、「Suffering」といえばストーンズのこの曲!
でも最初にこのCMを実家のTVで見たとき、英語の部分が何と言ってるのかよく分からず自宅に帰ってきてから「走ることについて・・・」の著書(序文でした)を改めて読み直して分かったくらいで、なんともトホホなんですが・・・。
当然今の状況をふまえての原稿執筆だったと思います。
駅伝ランナーたちのように素晴らしい連携プレイで、この難局を乗り切れる国であってほしいと切に願うばかりです。
コメントどうぞ









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