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2013第2四半期の収穫♪

気がつけば今年も半分終了。
速い、速すぎる、ついこの前まで「寒い寒い!」って言ってたのに・・・
歳とともに異常な速度で過ぎる日々ですが、なぜかCDは年々増える一方、ろくにじっくり聴きやしないのに・・・。
前回の反省で、今年はもうあんまりCD買わないでおこうと思ったのに、
インターFMの「バラカンモーニング」復活のおかげであれやこれや気になるものが毎日のように出てきて
YouTubeじゃ飽き足らず気がつけばAmazonでポチっ、あぁまたやってしまった・・・。

そんなわけでこの3ヶ月も新旧入り乱れての節操のないラインナップ。
なんだかちょっとトホホが多かったかなぁ・・・。
シュギー・オーティスの復活を聞きつけ、まとめて3枚廉価版をゲットしたものの、なんか全然よろしくない・・・
キャスリン・ウィリアムスの昔の歌をバラカンモーニングでひと聴き惚れしたのに、肝心のその曲だけが針が飛んで(CDだからそうとは言わないんだろうけど)聴けない始末・・・
RCサクセションの新譜(というか大昔のライヴ音源集)は聴くに堪えないひどい録音状態で「いくらなんでもこれはないやろ?!」な代物だったり・・・・
映画で物凄く感動したロドリゲスは、CDで聴くとな〜んか今ひとつだったり(映画で流れるとすごくよかったのに!)・・・
ロバート・プラントもちょこっと参加したパティ・グリフィンは新譜より試しに購入した昔のアルバムのほうがごっつ良かったり(全曲ギター1本弾き語りなのに抜群でした)。
若いのにとっても渋いオニイさんお二人は「い〜んだけど、もうひと声!」って感じで・・・
かつてのイギリスのけだるくとっぽい感じのニオイに惹かれたThe xxは今のオデにはなかなか気難しくて・・・
「It's Alright, It's OK」があの頃のような音だったのでそうとう期待したプライマル・スクリームにはやられちゃったし・・・
そんななかでルーマーの2枚と、シャノン・マクナニーの全曲ボビー・チャールズのカバー集はとっても安心して聴ける数少ないアルバムでした。
そして一番のヘビロテはジョン・フォガティ、焼き直しだろうがなんだろうがいい歌はやっぱりいいねぇ、
もう一度ちゃんとCCR聴きたくなったずらよ。

それからここ最近になって一部界隈でいきなり訪れたウクレレブームで、昔借りて聴いたことがあった「砂山オールスターズ」をむしょうに聴きたくなって購入。
ウクレレの名手でもあるサザンの関口さんが出したサザンのカバー集で、ウクレレをベースにいろんなアレンジで楽しませてくれます。なかでもレヨナが歌ってる「HOTEL PACIFIC」がキューバンな雰囲気で最高にカッコイイんです♪(残念ながらYouTubeには無い)

これからは野外フェス本番で日本全国あちこちで大盛り上がりのことでしょうが、
日本海夕日コンサートくらいしか縁のないオデは、2年ぶりに我が家に設置されるエアコンのもとで宅フェスがいいところでげすなぁ・・・。