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座布団一枚、そしてもう一枚

選挙に立候補しないか? と誘われるのは、その人に隙があるからだ

ほぼ日「葉っぱをお金に変えた人」より


久しぶりに目の醒めるような言葉を目撃しました。
ほぼ日に連載中の対談の中での糸井氏の言葉です。
彼は言葉のプロですからなにかとおもしろいことをよく言いますが、
いかんせん、ひと言もふた言も多いというか、実際そうなのだろうけれどなんでもお見通しのようなその物言いが多分多くの人にちょっとけむたがれていたりするのかもしれませんが、まぁ割と正しいことを言っていると思っているのでほぼ日は当初の頃からほぼ毎日眺めています、といってもおもしろそうなものだけ拾い読みしてるくらいなのですが、きのうのコンテンツに先の言葉があって「なるほどなぁ巧いこと言うなぁ」と、久しぶりに座布団一枚なのでありました。
何事も「身の丈に合わない」ことをし始めるとろくなことはないですからね。
前幹事長にそそのかされたあの人も隙があったのかなぁ、実際に立候補する前に「一本!」とられちゃったような感じですけど・・・。

ついでに今日の同じコンテンツにもちょっとうなずける言葉が・・・

「夢に向かって走って、あなたが支えてくれた」みたいな歌ばっかりになっちゃってる。
(中略)
ぜんぶ舗装されたコンクリートの上の恋愛になっちゃった。


ほぼ日「葉っぱをお金に変えた人」より


私はとくに前川清の歌は聞きたくもありませんが、最近の流行歌については同じような思いを持っていたので・・・。
でもこれが今の世相なのだからしょうがないんでしょうねぇ「歌は世につれ、世は歌につれ」ですからねぇ。それほど今は夢と希望とそばで支えてくれる人が必要でナンバーワンにはなりたくない(もう古い?)人々であふれかえっているのでしょうか。

そんなことを考えながらパスタを茹でていましたが、
アンチョビをきらしていたので替わりにしらすを入れたらどうだろう・・・
なかなかにうまかったアスパラとトマトのパスタでした。これはアンチョビよりいいかもしれん。