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iPad2がやってきた。

ようやくiPad2が届きました。
実はきのう届いたのだけどひどい二日酔いで丸一日動けなかったので、ようやく・・・。
もちろんiPadにはいろいろな使い勝手があるのだろうけど、とにかく最初にやりたかったことは楽譜をiPadで見れるようにすること。
ピアノの練習で使う楽譜はとっても扱いづらくて、きちんと譜面台(もどき)に自立しないし、勝手にめくれたり、めくるたびにあちこちがビリビリと破けてしまってボロボロになったり、とたいそうフラストレーションがたまるのでどうにかしたいものだと思っていたわけです。
そこでiPad。
iPadならチョンとタップするだけで譜面がめくれるし、膨大な数の譜面を全部おさめておけるし、プレイリストを作ってすぐに目的の曲の譜面を出せるし、ついでに楽曲まで聴けちゃうはすだ・・・。
いろいろ検索して検討した結果「unrealBook」というアプリにたどり着きました。
前述のオデの希望をすべて満たしているし、iPadを横にしたらちゃんと横になって縦のときより大きく音譜が見えること、これが決め手でした。案外他のソフトは横ローテートに対応していなくて、老眼のオデには縦で1ページ分を表示されてもちょっと小さくてキツイためこれは大きいポイントでした。
さっそく試しに大好きな曲の楽譜をスキャンしてPDFに変換。
これをiTunes経由で「unrealBook」に取込めばOK。
しかも「ホットスポット」機能といって、ダカーポやらダルセーニョやらコーダといったすっ飛び記号にこのホットスポットをセットして飛び先ページを指定しておけば、そこをタップするとページを飛び越えて目的の場所へ移動してくれる。凄いぜ!(こんなの当たり前?)
これでオデのピアノの腕も、苦節ン年の時を経てようやく上達への一歩を踏み出すことができるでありましょう。

あとはギター用に昔のフォークソングのコード譜(歌詞とコードネームだけのやつ)を全部いれておけば、一瞬にして弾き語りコーナーに早変わり、同窓会で重宝するかもねぃ。
時々フォークソングをギターかき鳴らして歌いたくなるのだよ、ジジイはね。

夢が広がるiPadライフですが、その前に膨大な譜面をいちいちスキャンしなくちゃいけないという壁にぶつかり、早くもヘナヘナと戦意を失いつつあるのであった・・・。